LEONARDO スタッフ日記
~ 商品の入荷速報やヨーロッパのファッション、食文化等をご紹介していきます ~
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衣服の手入れⅠ
赤井です、こんにちは(^0^

衣服の手入れと言うことで、最初はスーツの手入れについて書きます。

皆さんの多くはビジネスでスーツを着ることと思います。
ただ、街は歩いていても、手入れをしている人とそうでない人は一目瞭然!
これが、内勤の仕事ならまだしも、人前にでるお仕事ならなおさらです!

ということで、まずは簡単なことからいきましょう(^^

①帰ったらブラッシング。これは必ず行うようにして下さい。
irui_01.jpg

一日着倒したスーツには、目には見えなくとも細かいゴミやホコリが付いてしまっています。
これをブラシで取り、ハンガーにきちんと掛けることによってスーツはその美しい型を保つことができるのです。
スーツに使われる主な生地は復元力を備えています。
ですので、多少のシワなどはきちんとハンガーにかけておけば元に戻ります。
ただ、生地が元に戻ろうとしてもゴミやホコリが詰まってしまうとその能力も失われますよね。
その為のブラッシングです。仕事から疲れて帰り、面倒なのは十分わかりますが、
是非この一手間をして頂きたいです★

②もう一つ重要なのはハンガー!
irui_02.jpg

スーツを購入した時に付いてくる肩が大きめのハンガー。実はかなり重要です!
スーツも靴同様、人間の曲線に合わせて造られています。
それにクリーニングに出すと付いて帰ってくるプラスチックの細いハンガーは厳禁!!
スーツもしっかり型崩れをおこします(^^;←それが身体に合わせて
作ったオーダーならなおさらです。
大きめのハンガーはクローゼットでかさ張り邪魔に思うかもしれませんが、
それなりの意味があるので、捨てたりしないで下さいね。
ハンガーについては、細かく言うといろいろあるのですが、それはまたの機会に。

③最後はローテーションで着ることです。
j-sute-crening-saikuru-red.jpg

スーツも靴と同じで毎日変えて着られることをオススメします。
日々のブラッシングと、ローテーションして着ることによって、型崩れやシワの防止にもなりますし、何より長持ちしますよ。


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靴の手入れ~基本編Ⅲ~
皆さん、こんにちは。赤井です(^^

自宅に保管されている靴の状態、どうなってますか?
今回も自宅でできる簡単な手入れをご紹介しますので、大切な靴には是非お試し下さい。

では、さっそく手入れについて・・・
と行きたいところですが、その前に革の手入れに欠かせないクリームについて説明したいと思います。

皆さん、市販されている靴クリームには大きく分けて2種類あります。
「ビン」と「缶」です。二つの違い・・知ってますか?
入れ物が違うだけではありません。
乳化性と油性の違い。それでも50点です。
実は、用途が全く異なります。
sf.jpg    501a.jpg

乳化性のクリームは革に栄養を与える為のモノであり、
油性のクリームは革の表面にロウの膜を造って、光沢と防水力を与える仕上げをする為のモノなのです。
つまり、二つの違いは 「栄養クリーム」「仕上げのワックス」 と言うことです!

クリームについて説明をしたところで本題へ・・・
上記の説明をしたのは、靴の手入れの基本は「乳化性クリーム(ビン)」で潤いを与え、
その後「油性ワックス(缶)」でより光沢感と防水力を与えること
だからです。

使用方法・・・
・まず、全体をブラッシングしてホコリや汚れを取ります。
               ↓
・次に乳化性クリームを全体に薄く塗り伸ばします。←あくまで薄くです!
               ↓
・全体塗り終わると数分放置して、再度全体をブラッシングします。
               ↓
・最後に油性ワックスを使ってつま先を磨き光沢を与えて完了です(^^

といっても、毎回、クリームを塗ってワックスで仕上げるのは、かなりの時間と労力がかかるので、
一日履いた後は、軽くブラシなどで汚れを落とし、3ヶ月又は半年(履く頻度によります)に
1回くらい、クリームとワックスを使って手入れるればOKです(^0^


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~映画ファンの方必見!~
こんにちは、店長の下浦です。

ヨーロピアン映画がお好きな方ならもうご存知だと思いますが、
ひょんなことで知り合ったフランス人、Monsieur Boiteau (ムッシュ・ポワトー)から
案内を頂いたので、ブログご覧の皆様に少しご紹介させて頂きます。

第15回「大阪ヨーロピアン・フィルム・フェスティバル」が
大阪市北区のリサイタルホールにて、11月21日(金)~24日(月・祝)に行われます。


映像芸術に関する多彩なイベントで彩られる 「大阪ヨーロッパ映画際」
関西発の国際的、文化的祭典として多くの観客の方々に支持され、今年で15周年を迎えます。

今回、ヨーロッパの未公開長編映画の中から選りすぐりの10本が上映されます。
もともとヨーロッパの作品は、芸術性、社会性が豊かなものが多く、
最近では、より人間的な深みをました作品が増えてきたそうです。

なかでも今回の目玉は、生誕100年デビット・リンチ監督の不朽の名作「アラビアのロレンス」
”Lawrence of Arabia”ニュープリント、音がデジタル版で上映されます。
11月21(金)15:00~

また、映画界の歴史において最も偉大な作曲家の一人モーリス・ジャール氏が上映後に
ディスカッション&サイン会を行うそうです。
(”アラビアのロレンス”、”ドクトル・ジバゴ”、”インドへの道”等の作曲を手掛けたことでも有名です。)

23日(日)は「ピアニスト」、「クリムゾン・リバー2」のブノワ・マジメル氏、立案・演出の
”いのちの戦場”L'ennemi intime が10:30より上映されます。
こちらも上映後にディスカッション&サイン会があります。


私も両方とも絶対見たい作品です。
20日にボジョレー・ヌーボーを飲みすぎて二日酔いされていなければ、
是非見に行ってください!
二日酔いでも、ぬ~ぼ~っと出掛けてみてはいかがですか・・・???




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Begin 12月号 掲載                                   Men's EX12月号P156~157掲載
ダイヤモンド・ギーザーの        ビサーチの                 ピューテリーの
  レザージャケット ¥89,250-   ファー付きコート ¥81,900-    ダウンコート ¥110,250-
  ジレ(ベスト)   ¥27,300-  アルポのマフラー   ¥8,400-
ヴィットリオ・マルケージの       ベルマーノのパンツ ¥25,725-
  シャツ       ¥29,400- ナッソーの
                        スエードグローブ  ¥8,400-


今シーズンの人気アイテムです!!
数量に限りがあり、寒くなってからでは遅いので、早めにゲットしてください。



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~ボジョレー・ヌーボーもうすぐ解禁~
こんにちは! 店長の下浦です。

また今年もワイン好きの方が待ち望んでいる日がやってこようとしています。
11月の第三週目の木曜日!
そうです、ボジョレー・ヌーボーの解禁日です。

ボジョレー(Beaujolais )は、フランス南東部・リヨンの北に位置する土地で、
特にワインの産地として知られいます。
そのボジョレー地方の土地で生産される赤ワインの、その年の11月に出荷される
「ボジョレー」「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒のことを
ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)と呼びます。

その年に採れたブドウ(ガメ種)から作り込むためにMC(マセラシオン・カルボニック)法と
呼ばれる急速にブドウを発酵させる技術が用いられ、
仕込んでからわずか2ヶ月足らずで発売されます。

お味は、渋みが少なく、口当たりの良い軽めのワインです。
独特の製造方法のためにごくわずかながら炭酸ガスを含有しています。
また独特の清涼感をも感じさせてくれるので、通常の赤ワインと違って、
少し冷やして飲むとおいしいとされています。

現地フランスでは、決して高価なワインではないのですが、
(パリのスーパーでは10年前、確か300~500円ぐらいだったような・・・)
現在日本国内ではスーパーマーケットや酒店、
コンビニなどの一般小売店で1本あたり2,000から3,000円程度で販売されています。

それぞれの国の現地時間で、11月の第3木曜日午前0時に一般への販売が解禁されます。
特に日本は時差の関係から世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、
この時のためにワインが空輸されています。

季節を感じる風物詩としてなくてはならないもの、
という位置付けにあるワインです。

年に一度のお祭りですが、ワイン好きの方は、飲みすぎ注意報発令です!
先日私は、某グランメゾンのシェフと飲みに行き(フランス人はタフ)
飲みすぎて、グロッキーになってしまい、
「もう、お酒は飲まない!」なんて誓いを立てたので、
さすがの飲ムリエの私も、この時ばかりは飲みすぎません・・・。^^;)


                            by シモーヌ




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サルトリア・パルテノペアのジャケット ¥228,900-   
アルテアのマフラー             ¥25,725-   
レイノルズ&ケントのグローブ       ¥27,300-
ベルマーノのパンツ             ¥25,725-

                          P1000372_convert_20081115130720.jpg    P1000371_convert_20081116180350.jpg
                           イーヴォのハーフコート  ¥75,600-
                           ゼニアのマフラー      ¥31,500-





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靴の手入れ~基本編Ⅱ~
どうも、赤井です(^^

以前の続きで基本の手入れをご紹介します。
今回は「靴の型」についてです。

細かったり、大きかったり、丸かったりと各国によって、靴の型はさまざまです。
そして、靴の形を造るのが、「木型(ラスト)」です。

本格靴は木型に革を貼り付けて造られます。
なので、木型は靴の原型であり、職人がより履きやすく、美しくなるよう工夫を凝らし削りだします。
しかし、靴は履くにつれ、型崩れを起こし、汗を吸いって、ほっておくとカビが生えてしまうことも・・・

これらを合わせて防ぐのが「木」でできた「シューキーパー」です。
しわを伸ばして型崩れを防ぎ、革に吸収された汗、水分も取ってくれる頼もしいヤツです(^0^
(プラスチックで作られたモノでは水分等は吸収してくれませんので注意)

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高級靴などでは専用の物が付いてくる靴もありますが、基本は付いていません。
できれば靴購入の際、その靴にあったシューキーパーを購入することをオススメします。
なぜなら、履き慣らした後では、型崩れを起こしているのでサイズも変わってくるからです。
ただ、シューキーパーを入れないとドンドン型崩れを起こし、汗や雨などのシミの原因になるので、
大切な靴には、後からでも入れた方がいいかと・・・

少々お金はかかりますが、その価値は十二分にありますので、是非使って頂きたいです。
きちんとしたお店で、その靴に合わせたサイズを購入すると靴を美しいまま保管できますよ(^^

最後になりましたが、正しい使用方法をご紹介(^^;

・一日履いた後、まずは靴をブラッシング。
                   ↓
・次に拳大の紙(新聞紙など)を詰めます。←シューキーパー無ければここまででも◎
                   ↓
・一夜置き、朝に紙を取って、シューキーパーを入れ、1~2日休ませます。
(この時は湿気が少なく、直射日光の当たらない風通しの良いところがベスト★)

これだけをするかしないかで、靴の状態は全然違います!
高級靴や大切な靴には、是非是非やって頂きたいです。

※通販ご希望の方をTELまたはメールにてご連絡下さい。


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テーマ: - ジャンル:ファッション・ブランド

エドワード・グリーンの次はこれです!

こんにちは、店長の下浦です。

今や高級本格靴の代名詞として知られるエドワード・グリーン。
それを凌ぐシューズが業界、靴好きの間で話題となっています。

昨今の既製靴のなかでは、最高とも評される正統派のシューズブランド
それが「ガジアーノ&ガーリング」です。
DSC02747.jpg

自分たちの手で本当に良いと思うものを造りたかったという思いと、
ビスポーク(注文靴)と既製靴をうまく共有させたカタチの実現を目指してできたのが彼らの靴です。

ビスポークの素晴らしさを実感できるのは限られた方のみ・・・という現実の世界で、
ビスポークシューズの素晴らしさを、店頭でより多くの方々に味わって頂く為に、
当店にてこの「ガジアーノ・ガーリング」をご紹介させて頂きます。

エドワード・グリーンにて手腕を振るったトニー・ガジアーノ氏と
ジョン・ロブ ロンドン、エドワード・グリーンのビスポークアウトワーカーとして活躍した
ディーン・ガーリング氏が2006年スタートさせた新鋭シューズブランド「ガジアーノ&ガーリング」

ここの靴は、イングランドの老舗タンナーJ&F.J.バイカーがなめした革を使っています。
ベイカーのソールは、柔らかいのに丈夫なのが特徴です。
高額な為、普通ビスポーク店だけで使われるこの革を既成靴で使っているのは
世界中でここだけだそうです。

裁断から縫製まで、ほとんどの工程を熟練職人の手作業で行っていて、
ピッチドヒールやタイトに絞り込まれたフィドルバックなど、非常に贅沢な作りをしています。

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この靴の魅力はなんと言っても、
どう見ても何十万しそうなビスポークシューズとしか思えないのに、
お値段はその半分以下に納まっているところです。

今月発売のMen's EX 12号にも紹介されていますので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

DSC02743.jpg     DSC02744.jpg

また、↓WebShopでも掲載していますので、ご覧下さい。
http://www.leonardo.jp/morder/410.html
http://www.leonardo.jp/morder/411.html

 





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