LEONARDO スタッフ日記
~ 商品の入荷速報やヨーロッパのファッション、食文化等をご紹介していきます ~
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~ステファノ・ブランキーニシューズ~
みなさんこんにちは。7月になりましたね。
夏本番これからもっと暑くなりますが、既に夏バテしていませんか?^^

当店もすっかり夏の品揃えです。
サンタニエッロのストレッチショートパンツ、ギ・ローバー、イレブンティの半袖ポロ、
バーチ&アブラッチのTシャツ、その他夏物商品が並んでおります。
サイズもXXL”までございますよ!!



今回はシューレースのご提案です。
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7月下旬まで、ステファノ・ブランキーニご購入のお客様に、
無料でお好みのシューレースに交換させて頂きます。
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もちろんピカピカに磨き上げて、その場で交換させて頂きます。

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シューレースが変わると表情も随分変わるものなんですね


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~シューズ・フェアのお知らせ~
ステファノ・ブランキーニ2010年春夏新作入荷いたしました。

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そこで3月6日(土)~3月14日(日)の期間「シューズ・フェア」
を開催いたします。
期間限定モデルもございますのでこの期間に是非ご来店下さいませ。

42NDシューズ、ブランキーニ、アルティオリ、メッカリエロ、ストール・マンテラッシ、他)

3月6日(土)は、当店にてシューズご購入のお客様に、嬉しい得点が付きます。
 どうぞお見逃しなく。




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 アルティオリ


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ブランキーニ 左 ¥49,350- 
       中、右 ¥44,100-



当店にてご購入いただいたシューズは、無料で”グラッサージュ”させて頂きます。
靴磨きや日頃のシューケアーを行うと、靴は驚くほど美しく、長く履くことができます。


”グラッサージュ”とは
靴磨きの方法で、英語ではハイシャイン、フランス語では”グラッサージュ”といい、
シューズワックスと水を使用して、靴のつま先とかかとを鏡面のように磨く仕上げです。


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~マイネッティ社のサルトリアーレハンガー~
洒落物なら拘りたい第二弾としまして、今回は、
世界的に有名な多くのブランドやメーカーが選ぶマイネッティ社のサルトリアーレハンガー
をご紹介させて頂きます。

折角仕立てのいいスーツを購入したのに、肩の厚みのないような安価なハンガーで
吊るして型崩れさせてしまっては洋服がかわいそう!
本物志向のお洒落さんなら、ハンガーにも拘りたいですね。

マイネッティ社は1961年5月北イタリアのヴィチェンツァという町で設立されました。
マイネッティ社の原点は、型崩れを防ぐAquilotto(アキロット)
という洋服のためのハンガーの開発にあります。

今日では世界中に支社や工場を持つグローバルなハンガーメーカーへと成長し、
世界的に有名な多くのブランドやメーカーにマイネッティのハンガーが利用せれています。
(キートン、ブリオーニ、カナーリ、ゼニア、ブルネロ・クチネリ、エルメス等)


~機能美溢れるフォルムと木のような風合いを併せ持つサルトリアーレハンガー

今から10年ほど前、ある1軒のサルトから、マイネッティ社に依頼がありました。

「木のような風合いのハンガーが作れないか?」

マイネッティ社は創業からの技術力を活かし、
人体工学及び医学の点から型を設計し樹脂を発砲させ、
数年の歳月をかけ開発を重ね、ついに今までにない機能美溢れるフォルムと、
木のような風合いを併せ持つ、サルトリアーレハンガーを完成させました。


このハンガーはただ掛けるだけの付属品ではなく、
クローゼットに並ぶ こだわりの服たちを、
存分に引き立てる かけがえのない名脇役になることをお約束いたします。


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サルトリアーレハンガーをご愛用の方が一人でも多く増えて頂ければ、
実際の木のハンガーの生産を減らし、森林伐採への縮小を呼びかれられます。
将来の地球を守るためにとも、マイネッティ社は考えています。



~DETAILE~
サイズは肩幅40cm
型崩れを防ぎ美しさを保つ首幅12cm
バランス良く服を掛けられる肩の傾斜17°
型崩れを起こさない範囲で薄く作られた肩の厚み53mm
人体工学に基づく、美しく機能的な首部分のカーブ
ズボンを吊るすバーにはベルベットが吹き付けられていて、滑り止めになっています。
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P.S 当店も11月11日でリニューアルして10年になります。
    そこで、「リニューアルオープン10周年記念」としまして、
    11月23日までの期間中、店頭にて10,000円以上お買い上げのお客様に、
    マイネッティ社のサルトリアーレハンガープレゼントさせて頂きます。





靴の手入れ ~基本編~
皆さんこんにちは、赤井です(^^

今年もあとわずかとなりました。
ガソリンや原材料の高騰など、波のある一年となりましたが、皆さんは今年どんな年でしたか?
10月より始めたブログですが、少しでも何かの参考になれば幸いです。
当店30日まで営業しておりますので、何かあればご連絡下さい。


さて、本題に入りますが、今回は応用編より少し戻って、また基本編です。←たんなる書き忘れですが・・・(^^;
散々革靴の手入れを紹介してきましたが「コバ」の手入れについてお話します。

ブログをご覧になって頂いている皆さんは、ブラッシングやクリームで磨く等、手入れを実践して頂いているかと思いますが、靴のコバ(ソールの側面)はどうされていますか?
履いたそのままにしている方が多いのではないでしょうか。
そう、意外にコバまで手入れしている方は店頭で見ていても、少ない感じがします。

なので、簡単ですが、コバの手入れを説明していきたいと思います。


用意する物は、ウェルトブラシ、コバインキ(黒又はこげ茶の靴クリームでも可)、綿布、水です。
         ※ブラシは毛の柔らかいモノはアッパー用、硬いモノがコバ用です。


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まず、コバとアッパーの間に詰まったホコリやゴミをウェルトブラシで取ります。

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次にクリームを綿布でコバに塗り伸ばしていき、アッパーと同じ要領でコバに水を一滴加え、軽く磨いていきます。(あくまでも軽くで大丈夫です)

そして、一周終わると、最後にもう一度ウェルトブラシでサッサと仕上げると完了です。

いくらアッパーの手入れをしっかりしても、イマイチだなという人は試してみるとその違いが実感できますよ!
靴の周りを囲うコバの手入れをしっかりすると、メリハリがついてよりカッコよく見えるので、これも是非お試し下さい(^^

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靴の手入れ~応用編Ⅰ~
こんにちは、赤井です(^^
大阪も大分寒くなってきましたね;

寒さとは関係ありませんが、今回は鏡面磨き(グラサージュ)についてです。

これは以前紹介した防水力と光沢を与える缶(油性)のクリーム(ワックス)を応用して行う技術です。
普通に仕上げたのとは違い、文字通り鏡のように綺麗に仕上がります。
その違いは下の画像を見ていただければ一目瞭然です!

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方法は、以前の基本で紹介したメンテを行った上で、油性ワックスを塗り、指で水滴を加えて磨く作業をひたすら・・ひたすら繰り返して磨きます(~-~"""""
なかなか根気がいる作業で、コツを掴むまで少々時間はかかりますが、
美しいまでに輝くとちょっと感動します(T-T・・・

※ちなみに「つま先」と「踵」以外は行わないで下さい!!
理由は大きく二つ!
一つ目は、本革で造られる靴は「呼吸をする」と言われ、革が靴内の湿気を吸い、外へ吐き出します。
そこへ、全体を厚く膜を張る鏡面磨きをしてしまうと、その力を失ってしまうからです。

二つ目は、全体をしてしまうと、靴の湾曲部などが割れてしまうからです。
(油性ワックスにロウが含まれている為)
靴のつま先と踵には厚い芯が入っており、呼吸を行わなず、湾曲もしない為、鏡面仕上げしても大丈夫なのです(^-^

尚、当店お買い上げの靴は、鏡面仕上げしてお渡ししています。
(当店にて購入して頂いた靴は、持参頂ければ、無料で鏡面仕上げも致します。)
また、店頭にて鏡面仕上げのご指導もさせて頂きますので、気軽に声をおかけ下さい(^^


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衣服の手入れⅠ
赤井です、こんにちは(^0^

衣服の手入れと言うことで、最初はスーツの手入れについて書きます。

皆さんの多くはビジネスでスーツを着ることと思います。
ただ、街は歩いていても、手入れをしている人とそうでない人は一目瞭然!
これが、内勤の仕事ならまだしも、人前にでるお仕事ならなおさらです!

ということで、まずは簡単なことからいきましょう(^^

①帰ったらブラッシング。これは必ず行うようにして下さい。
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一日着倒したスーツには、目には見えなくとも細かいゴミやホコリが付いてしまっています。
これをブラシで取り、ハンガーにきちんと掛けることによってスーツはその美しい型を保つことができるのです。
スーツに使われる主な生地は復元力を備えています。
ですので、多少のシワなどはきちんとハンガーにかけておけば元に戻ります。
ただ、生地が元に戻ろうとしてもゴミやホコリが詰まってしまうとその能力も失われますよね。
その為のブラッシングです。仕事から疲れて帰り、面倒なのは十分わかりますが、
是非この一手間をして頂きたいです★

②もう一つ重要なのはハンガー!
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スーツを購入した時に付いてくる肩が大きめのハンガー。実はかなり重要です!
スーツも靴同様、人間の曲線に合わせて造られています。
それにクリーニングに出すと付いて帰ってくるプラスチックの細いハンガーは厳禁!!
スーツもしっかり型崩れをおこします(^^;←それが身体に合わせて
作ったオーダーならなおさらです。
大きめのハンガーはクローゼットでかさ張り邪魔に思うかもしれませんが、
それなりの意味があるので、捨てたりしないで下さいね。
ハンガーについては、細かく言うといろいろあるのですが、それはまたの機会に。

③最後はローテーションで着ることです。
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スーツも靴と同じで毎日変えて着られることをオススメします。
日々のブラッシングと、ローテーションして着ることによって、型崩れやシワの防止にもなりますし、何より長持ちしますよ。


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靴の手入れ~基本編Ⅲ~
皆さん、こんにちは。赤井です(^^

自宅に保管されている靴の状態、どうなってますか?
今回も自宅でできる簡単な手入れをご紹介しますので、大切な靴には是非お試し下さい。

では、さっそく手入れについて・・・
と行きたいところですが、その前に革の手入れに欠かせないクリームについて説明したいと思います。

皆さん、市販されている靴クリームには大きく分けて2種類あります。
「ビン」と「缶」です。二つの違い・・知ってますか?
入れ物が違うだけではありません。
乳化性と油性の違い。それでも50点です。
実は、用途が全く異なります。
sf.jpg    501a.jpg

乳化性のクリームは革に栄養を与える為のモノであり、
油性のクリームは革の表面にロウの膜を造って、光沢と防水力を与える仕上げをする為のモノなのです。
つまり、二つの違いは 「栄養クリーム」「仕上げのワックス」 と言うことです!

クリームについて説明をしたところで本題へ・・・
上記の説明をしたのは、靴の手入れの基本は「乳化性クリーム(ビン)」で潤いを与え、
その後「油性ワックス(缶)」でより光沢感と防水力を与えること
だからです。

使用方法・・・
・まず、全体をブラッシングしてホコリや汚れを取ります。
               ↓
・次に乳化性クリームを全体に薄く塗り伸ばします。←あくまで薄くです!
               ↓
・全体塗り終わると数分放置して、再度全体をブラッシングします。
               ↓
・最後に油性ワックスを使ってつま先を磨き光沢を与えて完了です(^^

といっても、毎回、クリームを塗ってワックスで仕上げるのは、かなりの時間と労力がかかるので、
一日履いた後は、軽くブラシなどで汚れを落とし、3ヶ月又は半年(履く頻度によります)に
1回くらい、クリームとワックスを使って手入れるればOKです(^0^


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靴の手入れ~基本編Ⅱ~
どうも、赤井です(^^

以前の続きで基本の手入れをご紹介します。
今回は「靴の型」についてです。

細かったり、大きかったり、丸かったりと各国によって、靴の型はさまざまです。
そして、靴の形を造るのが、「木型(ラスト)」です。

本格靴は木型に革を貼り付けて造られます。
なので、木型は靴の原型であり、職人がより履きやすく、美しくなるよう工夫を凝らし削りだします。
しかし、靴は履くにつれ、型崩れを起こし、汗を吸いって、ほっておくとカビが生えてしまうことも・・・

これらを合わせて防ぐのが「木」でできた「シューキーパー」です。
しわを伸ばして型崩れを防ぎ、革に吸収された汗、水分も取ってくれる頼もしいヤツです(^0^
(プラスチックで作られたモノでは水分等は吸収してくれませんので注意)

500a.jpg

高級靴などでは専用の物が付いてくる靴もありますが、基本は付いていません。
できれば靴購入の際、その靴にあったシューキーパーを購入することをオススメします。
なぜなら、履き慣らした後では、型崩れを起こしているのでサイズも変わってくるからです。
ただ、シューキーパーを入れないとドンドン型崩れを起こし、汗や雨などのシミの原因になるので、
大切な靴には、後からでも入れた方がいいかと・・・

少々お金はかかりますが、その価値は十二分にありますので、是非使って頂きたいです。
きちんとしたお店で、その靴に合わせたサイズを購入すると靴を美しいまま保管できますよ(^^

最後になりましたが、正しい使用方法をご紹介(^^;

・一日履いた後、まずは靴をブラッシング。
                   ↓
・次に拳大の紙(新聞紙など)を詰めます。←シューキーパー無ければここまででも◎
                   ↓
・一夜置き、朝に紙を取って、シューキーパーを入れ、1~2日休ませます。
(この時は湿気が少なく、直射日光の当たらない風通しの良いところがベスト★)

これだけをするかしないかで、靴の状態は全然違います!
高級靴や大切な靴には、是非是非やって頂きたいです。

※通販ご希望の方をTELまたはメールにてご連絡下さい。


↑よければ、ご協力下さい(^ー^

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さまざまな製法
赤井です、こんにちは(^^

靴の製法が違ったら、何がどう変わるの?
と、言う事で、今回は靴の製法について書きたいと思います!!
ただ・・・製法は本当に種類が多く、ここでは説明しきれません。
なので、代表的なモノをいくつか紹介したいと思います(^-^

まずはマッケイ製法
戦後急速にイタリアで広まり、その由来はイタリア東部、マルケ地方の伝統技法で、発明家のブレイク氏より
ゴードン・マッケイ氏がその権利を買い取ったことからマッケイ製法と呼ばれることに。
発明家の名をとり、別名としてブレイク製法と呼ばれることもあります。

アッパーとインソール、アウトソールを靴内部で一気に縫う製法で、靴の内部を覗き込むと
そのステッチが目視することができます。
ソールを薄く、華麗に仕上げることができる為、イタリア靴に多く見られ、
薄く仕上げることによって、ソールの返りが良く足の馴染みが早く、最初から履き易いことが特徴です。
弱点としては、アッパーとソールをダイレクトに縫う為、オールソール修理が1~2回が限度となってしまうこと。
アウトソールに縫い目が出ているので、雨が染みてきたりなど水に弱いことや耐久性としては
強い方とは言えないことが上げられます。

マッケイ製法マッケイ(ブレイク)製法


次にブラックラピト製法
マッケイ縫いを施したソールに、さらにもう一枚ソールを縫いあわせ、
グッドイヤーの耐久性の良さと、マッケイの返りの良さをかけあわせたような製法です。
マッケイ製法では、雨の日などは縫い目から水が染みてきてしまうということがありますが、
この製法なら大丈夫です(^^
イタリア等の、ヨーロッパ製の高級紳士靴によく使われている製法です。

ブラックラピト製法ブラックラピト製法


そしてハンドソーン・ウェルテッド製法
紳士靴の原点となる底付け技法で文字通り、工程はすべて手作業で行われます。
ビスポーク(注文靴)を中心に脈拍と受け継がれる古典技法であり、王侯貴族の訴え靴にも用いられ、
別名イングリッシュ・ウェルテッド製法とも呼ばれてます。

松脂を擦り込んだ麻糸を用い、中底とアッパー、ウェルトを「すくい縫い」によって接合し、
シャンクやコルクを詰めた後に本底を当て「出し縫い」をかけます。
ソールが厚くなる為、上記のマッケイ製法に比べソールの返りの良さは若干劣りますが、履きこむ内に
中底が適度に沈み、個々の足型にフィットしていくので最高の履き心地となります。
耐久性も高く、理論上ソールの張り替えは何度でも可能で、長年愛用できる靴となります。
弱点としては、全て手作業のため高価となり、当然修理のコストも高くなってしまうことです(^^;
ですが、ウェルテッド製法の中でも最上級の造りのハンドソーンは長年愛用できることは間違いないので、
是非試して頂きたいです★


ハンドソーン・ウェルテッド製法ハンドソーン(イングリッシュ)・ウェルテッド製法


それにグッドイヤー・ウェルテッド製法
こちらは上記のハンドソーンの複雑な工程をリブを付けたことによって機械化した製法。
19世紀後半にチャールズ・グッドイヤー氏が発明したことから由来し、これによって靴の生産効率は飛躍的に向上しました。

リブ(モノレール状のテープ)を中底に接着したことによりミシンですくい縫いの工程が行えるようになっています。
ハンドソーンと同じく、コルクが厚く詰められている為、履きこむうちに足に馴染んでいきます。
ただし、ハンドソーンと違い、リブが追加されている為、ソールの返りが悪く履き始めは硬く感じることがあります。(こちらも理論上、何度でもソールの張り替えは可能)

グッドイヤーグッドイヤー・ウェルテッド製法


最後にセメンテッド製法
画像なしですみませんが、こちらは糸で縫いつけるのではなく、接着剤で貼り付けます(^^;
シンプルなので大量生産が可能で安価ですが、ソールが剥れやすく出先でガバッと剥れることも・・・
壊れやすく、耐久性が低い為「長年愛用する靴」となるよりは、履き潰しの靴と言った感じに
なりますので気をつけて下さいね!

どの製法も一長一短がありますが、購入の際はその辺も考慮して選ぶと
靴選びがもっと楽しくなりますよ(^o^/~



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靴の修理Ⅱ
こんにちは、赤井です(^^

久々に靴に関してです。
今回は・・・オールソール修理について!

普段履きの安物じゃなく、ちょっと奮発して購入した靴の一つや二つありますよね?
でも、お気に入りほど良く履いてしまうもの・・・

踵は擦り減り、つま先も削れたのを直すのを繰り返し履いた先には、底に穴が開いてしまいます。
お金をかけずに応急措置なら、以前紹介したラバーソールを張る方法がありますが、元の美しいレザーソールに戻す方法・・・それがオールソール交換です!

マッケイ製法やグッドイヤーウェルト製法など、さまざまな製法がありますが、ほとんどがソール交換が可能です。

下記の画像は当店にて以前、オールソール交換を以来されたお客様の靴です。

before  →→→→→→→→ after


この状態からアッパーのメンテ+鏡面磨きすることで、新品同様、もっと綺麗にすることができます。
※靴の状態にもよります。

ラバーソールを張ったり、つま先や踵の修理とは違い、多少お金はかかりますが、お気に入りで、奮発して買った靴がシューケースに眠っているならば、してみる価値は大いにあると思います。


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プロフィール

レオナルド

Author:レオナルド
イタリア最高峰ブランドを
取り揃える創業50年の老舗

大阪市北区天神橋5-8-31
TEL 06-6351-0673
定休日 火曜日
営業時間 12:00~20:00



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